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| 1991年〜 | ホンダからシビックと呼ばれる小型実用車がデビューしたのは72年7月のこと。その歴史はすでに25年を超える非常に長いものになっている。基本ボディーとなっているのは3ドアのハッチバックだが、 79年の、最初のフルモデルチェンジでボディーをやや大型化した後、80年には4ドア姉妹車のバラードも登場。ここからライトウェイトスポーツの名車バラード・スポーツCR-Xも派生する。また後にシャトルへと発展するワゴンボディーのカントリーも80年デビュー。83年に「ワンダーシビック」の愛称発売されたニューモデルは直線基調のデザインで大人気となった。5代目となるこのシビックは、最近のシビックシリーズでは最も人気のあったモデルといえるだろう。4ドアボディーのシビックは、現在ではシビック・フェリオという独立したシリーズとなっている。 トップモデルのSiR・IIには1.6L直4DOHC・i-VTECを搭載。最高出力170ps(ATは155ps)を誇った。 |
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| 1995年〜 | この6代目シビックは、マイナーチェンジが98年9 月に行われている。1997年にタイプRが追加された。 |
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| 2000年〜 | 1972年に登場したシビックは、このモデルで7代目となる。初代シビックから受け継がれてきた世界の市民のクルマという原点に立ち返り、「人のためのスペースは最大に、メカニズムは最小に」という思想をさらに進化させ、「スマートコンパクト」を開発コンセプトに、最大限の室内空間、すぐれた経済性と爽快な走り、乗員と歩行者の安全性能、クリーンな環境対応など、コンパクトカーのベンチマークを目指したものだ。エンジンは基本的に先に登場したインテグラタイプRと同じVTC付き2L直4DOHC・i-VTECで215ps/20.6kg-mという高出力。2003年のマイナーチェンジでは、タイプRを除いてエンジンを1.7リッターに統一し、振動対策や遮音性などを徹底追及。ひとクラス上の走行性能と快適性を実現した。 |
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